concept

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南国の地、インドネシア。

メノレとは、現地の言葉で「貴重な丘」という意味をもつ「メノレの丘」という地名に由来します。

その素晴らしき自然・文化の中に佇む、南国のリゾートホテルのラウンジをイメージ。店内に使われているムーンストーンは、すべてインドネシアから調達をし、天井の一部には銀箔をあしらうなど、贅を尽くしています。

名古屋駅にお越しの際は、ここカフェメノレで“貴重なティータイム”をお過ごしくださいませ。

 


tea

スウェーデン王室御用達「北欧紅茶」

数々の有名紅茶メゾンの顧問を務めたトップブレンダー「バーノン・モーリス氏」による独自のブランドが、この北欧紅茶です。

そもそも珈琲文化圏である北欧で、紅茶はあまり飲まれてはいませんでしたが、その地の生活には「ハーブ」が根付いていました。モーリス氏はそれに目をつけ、自らのスリランカの茶園で生産される上質な茶葉と、北欧の天然にこだわったハーブとをブレンド。そして生まれたのが、北欧紅茶です。

ミステイクから、ノーベル賞へ。

北欧紅茶の一番人気といえば、セーデルブレンド。この紅茶には、ちょっとしたストーリーがあります。

ある日、アトリエにて新しいブレンドの研究をしていたモーリス氏は、失敗をしてしまいました。華やかで、甘く、不思議なフレイバー。彼はこのブレンドを、ミステイクブレンドとして販売しましたが、このフレイバーは意外なことに大好評。

その後、店をセーデル通りに移す際、あのときのミステイクブレンドを「セーデルブレンド」と称し定番化。今では、ノーベル賞授与式後の晩餐会でも饗される、一大ブレンドになりました。